地球旅

オーストラリアに旅行するなら絶対行きたいおすすめ観光スポットBEST10

      2016/04/23


今回はオーストラリアの人気観光スポットをまとめてみました。
オーストラリアへ旅行する際はぜひお役立て下さいませ。

オーストラリアに行くなら見ておきたい人気観光スポットまとめ

1,オペラハウス(シドニー)

 


独創的な形状と構造設計の歌劇場・コンサートホール・劇場。

世界的に有名となった20世紀を代表する近代建築物で
外観の美しいシルエットはシドニーを訪れた際には必見です。

2,シドニー・ハーバーブリッジ(シドニー)

 


シドニーの町と北岸にある近郊の町を結ぶ美しいアーチ橋。
オペラハウスと合わせ素晴らしい景色を作りだしています。

この橋は眺めるだけでなく、オペラハウスのあるシティ側から
アーチの部分を登るツアーがあり、アクティビティも楽しめます。

3,スリーシスターズ・エコーポイント


シドニーから西へ約70kmに位置する世界遺産ブルーマウンテンズにあるスポット。

大気がユーカリの葉から蒸発したオイル成分により、一帯は青みがかり
その中、雄大な景色にそびえ立つ3つの岩が絶景を作りだしています。

4,グリーン島(ケアンズ)

 


ケアンズから船で約50分、世界自然遺産のグレートバリアリーフの中に浮かぶ
約6000年の歳月をかけて珊瑚が積み上がり造られた珊瑚の島。

植物の緑と真っ白な砂浜、青く美しい海が広がる中を散歩や、グラスボート
シュノーケリングなど様々なアクテビティを楽しむことができます。

5,キュランダ鉄道(ケアンズ)

 


世界遺産に登録されている熱帯雨林に囲まれた小さな村キュランダと
ケアンズまでの33km(およそ1時間半)で結ぶ人気の観光鉄道。

100年以上の歴史を誇る鉄道の車窓からは美しい熱帯雨林の景色を楽しめます。

6,パロネラ パーク

 


スペイン人移民であった実業家ホゼ・パロネラによって建設され
クイーンズランド州の重要文化財ともなっているお城。

熱帯雨林に囲まれた敷地内には神秘的な遺跡風の建物と滝、庭園が広がり
「天空の城ラピュタ」のモデルになったお城ではないかとも言われています。

7,バイロンベイ(ゴールドコースト)

 


オーストラリア本土で最も東に位置する、のんびりとした雰囲気の小さな町。

最東端に位置するバイロン岬では白い灯台と青い海が作り出す素晴らしい景色を望め
さらに、サーフィンのメッカとしてサーファーにも人気のリゾート地です。

8,サーファーズパラダイス(ゴールドコースト)

 


オーストラリアを代表するビーチリゾート、ゴールドコーストの中心にある小さな街。

ビーチは南北42kmに渡り綺麗な白い砂浜と青い海が広がり、その海岸線に沿って
ホテルやコンドミニアム、レストラン、ショッピングセンターなどが並びます。

海でのアクティビティも充実し、観光客に絶大な人気を誇るビーチリゾートです。

9,グレートオーシャンロード

 


ビクトリア州沿岸約260kmに渡り続く「世界一美しい海岸道路」と呼ばれている道路。

道中の大自然にはコアラやカンガルーをはじめ数多くの動植物が生息し
絶景ポイントの「十二人の使徒」は海から突き出した12の岩々がとても美しいです。

10,エアーズロック


オーストラリアのほぼ中央に位置し、世界で2番目に大きい一枚岩。

太陽の当たり方により色が違うように見え、朝陽と夕陽による鮮やかな赤色は特に美しく
「サンセット鑑賞」「サンライズ鑑賞」ウルルに登る「登山」が観光として人気です。

筆者が実際に行った上での沖縄観光スポットレビュー!

筆者もオーストラリアへ取材旅行に行ったので

実際に行ってきた上での観光スポットレビューをしたいと思います。(★はおすすめ度)

ブルーマウンテン(シドニー)★★★★


ユーカリの葉のオイルが揮発して青く見えるブルーマウンテン。

シドニーから朝発のツアーで行けばお昼すぎに帰ってこれますし
「壮大な風景が見たい!」という方にオススメ。

グランドキャニオンのような風景は圧巻で
近くで乗れるレールウェイやスカイウェイなども楽しいです。

オペラハウス(シドニー)★★★★

シドニーに来たら必ず来るオペラハウス&ハーバーブリッジ。

場所が開けていて日光も強いのでサングラスは絶対に持って行きましょう。

ハーバーブリッジは歩いて渡ってもあまり感動する風景ではないので
無理してパイロンや橋を渡りにいく必要はないかと思います。

メルボルン博物館(メルボルン)★★★★★

様々な動物の剥製がまとまっていて、動物好きにオススメ。

非常に珍しい動物の剥製も多いですし、
宝石や原石、人体の標本などもあるので
急いで回っても2時間ほどかかるかと思います。

セントポール大聖堂(メルボルン)★★★★★


メルボルン市街にある有名な大聖堂です。

17時には閉まってしまうので早めに行きましょう。

内部は素晴らしく、キレイなステンドグラスもあるので
絶対に行っておきたいスポットのひとつです。

クイーンビクトリアマーケット(メルボルン)★★★★★


たくさんの店舗が連なったマーケットで、
南半球最大の市場になっています。

様々なお土産が買えるので歩いているだけで楽しく、
メルボルンの品物や食べ物がたくさん集まっています。

メルボルン旧監獄(メルボルン)★★★★★


デスマスクや絞首台なども残っているので少し怖いですが
非常に楽しいので特に男性にオススメのスポットです。

入場料は高いですが、監獄体験の料金も入っています。

監獄体験は英語で進められますが、
周りの反応を見ながら進めば特に問題ないでしょう。

パトリック大聖堂(メルボルン)★★★★★


セントポールとはまたひと味違った内装の大聖堂。

こちらも天井が高く迫力のある内装になっているので
教会が好きな方は両方行っておいた方がいいでしょう。

こちらも5時前には閉まるので早めに消化しておきたい所。

グレートオーシャンロード(メルボルン)★★★


メルボルンから1日ツアーになりますが
キレイな海岸沿いを走りながら名所を巡ることができます。

様々な奇岩や野生のコアラ・カンガルーを見れますが
移動時間が非常に長いのであまりオススメではないかも。

風景自体はそこまで感動はしなかったのですが
コアラやカンガルーはたくさん見れたのでよかったです。

オーストラリアへ実際に行ってみての感想・旅行日記

今回はオーストラリアの中でも
メルボルンとシドニーに行ってきました。

まず最初にメルボルンで3泊しましたが
街並みはヨーロッパ調で歩いているだけで楽しく、
街も碁盤の目になっているので迷うこともなかったです。

端から端までは30分ほどの距離になっているので
トラムを使わなくても十分徒歩で行ける範囲に固まっていますね。

飲み物は350mlのコーラでも400円ほどしますし、
自動販売機の水でも350円以上はするので

スーパーのThank you ウォーターというものを
6本セットでまとめ買いすることをオススメします。

メルボルン市街でオススメなのはメルボルン監獄と博物館。

どちらも距離が近いのでクイーンビクトリアマーケットに行った後、
同じ日に2つ行くと効率よく回れるかと思います。

シドニーに関してはガイドブックに書いてあるように
サーキュラーキーからロックスにかけて歩けばほぼ全て網羅できますし
そこから「ザ スター」までもタクシーで2000円行かない程度です。

ちなみにシドニーのカジノはパスポートがないと入れないので要注意。

体験系のオプショナルツアーとしては
メルボルンのユーレカにある「ザ エッジ」は全く怖くなく、
透明床も見づらく、あまり面白くないのでオススメできません。

シドニータワーのスカイウォークは風が強い日も多いですが
肉眼で夜景を見ることができるのでオススメですよ。

オーストラリアに旅行するなら持って行った方がいいグッズ10点

●帽子とサングラス(日差しが強いので絶対に必要です)

●虫除け(虫さされ防止にあるといいですね)

●ビーチサンダル(ホテルの室内歩きにも使えるので便利)

●充電器(iPhone・Macbook・カメラ)

●変形器(コンセントの形が違うので必要です。)

●酔い止め(オプショナルツアーに行く場合は人によっては必要かも)

●カメラの予備バッテリー(観光スポットが多いので必要になりやすいです)

●カメラの予備SDカード(そこまでカメラを使わないならいらないかも)

●洗顔系(ホテルについていないので洗顔料と化粧水は持っていきましょう)

●ひげそり(男性は必須です)


以上、オーストラリアの行っておきたい観光スポットまとめでした!

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