地球旅

バリ島に旅行するなら絶対行きたいおすすめ観光スポットBEST10

      2016/04/23


今回はバリの人気観光スポットをまとめてみました。
バリ島へ旅行する際はぜひお役立て下さいませ。

バリ島に行くなら見ておきたい人気観光スポットまとめ

1,テガラランのライステラス


バリ島の稲作文化からつくられる、とても素晴らしい景観のライステラス(棚田)。

中でも、ウブドの北8kmほどに位置する小さな村、テガララン村のライステラスは有名で
周辺には、この雄大な景色を眺められる素敵なカフェやレストラン、工芸ショップがあります。

2,ウルワトゥ寺院


バドゥン半島の南西のはずれにある高さ70mの断崖絶壁に立つウルワツ寺院。

10世紀ごろ高僧ウンプ・クトゥランにより建立され
雄大な夕日が見られるスポットとして、とても人気の寺院です。

敷地内の会場では毎日18時よりケチャックダンスが行なわれ
サンセットの時間には、大勢の人で賑わいます。

さらに、野生のサルにも出会えますが、悪戯には要注意です。

3, タナロット寺院


中西部の海岸沿いに浮かぶ岩島に建てられた寺院。
干潮時には陸続きとなり、歩いて渡ることができます。

夕暮れ時には寺院の美しいシルエットが浮かび上がり
夕日鑑賞スポットとして人気の観光地です。

4,キンタマーニ


北東部に位置する高原地帯キンタマーニは
バトゥール山とカルデラ湖であるキンタマーニ湖が望める景勝地。

周囲には展望レストランが数件あり、この絶景を眺めながらのランチが人気です。

5, ゴア・ガジャ


ウブド郊外にある11世紀ごろの古代遺跡で、ゴアガジャとは「象の洞窟」の意味となります。

大きな顔が彫られた洞窟内部にはガネーシャ神と、ヒンドゥーの3大神が祀られ
聖水が流れる「沐浴場」の壁部には6人の女神の像が彫られています。

タンクトップやキャミソール、短パンなど肌の露出が多い服装はなるべく避け
服装によって、露出部を隠すサロン着用(レンタル無料)が義務付けられています。

6,ウブド市場


ウブド市内の中心に位置し、観光名所ともなっている品揃え豊富な市場。

通りにはびっしりとお店が建ち並び、雑貨、衣料品、調味料などお土産品は全て手に入ります。
市場に並べられている商品のほとんどは定価表示がなく、値段交渉で価格が決まります。

市場の正面には、夜に舞踊などの伝統芸能が見られる「ウブド王宮」もあります。

7,モンキー・フォレスト


ウブドの中心部の「モンキーフォレスト通り」南にある野生猿の自然保護区。

緑いっぱいの森には約250頭の猿が生息し、猿の愛らしい姿を見ることができます。
園内は涼しく、寺院も点在するので散歩するにも良いスポットです。

入り口では猿のエサになるバナナが販売されています。

8, タマン・アユン寺院


ムングウィ王国という広い国が栄えていた頃、その国を守る鎮護寺として建立された寺院。

バリ島内では2番目に大きな寺院で、寺院入り口には大きな割れ門があり
境内にはメルと呼ばれる多重塔10基が立ち並ぶ、荘厳な寺院です。

寺院内には美しい芝生が広がり、観光客だけでなく地元市民の憩いの場ともなっています。

9,ブサキ寺院


アグン山の中腹に位置する30余の寺院の集合からなるバリ・ヒンドゥー教総本山の寺院。

ヒンドゥー三大神、破壊神シヴァ、繁栄神ヴィシュヌ、創造神ブラフマのが中心に祀られ
寺院には最高11層にも積み重ねられたメルと呼ばれる塔が多数建ち並ぶ厳かな雰囲気です。

ブサキ寺院観光する際には、ブサキ寺院専属の地元ガイドを雇わなければなりません。

10,サヌール・ビーチ


バリのリゾート地として有名な欧米人に人気の静かなビーチ。

サヌールビーチでは自転車をレンタルすることができ
ビーチ沿いの遊歩道から景色を眺めながらサイクリングが楽しめます。

のんびりと過ごすのにおすすめのビーチです。

筆者が実際に行った上でのバリ島観光スポットレビュー!

筆者もバリ島へ行ってきました!

まずは実際に行ってきた主な観光スポットとそのレビューを。(★はおすすめ度)

ライステラス ★★


綺麗な段々になった棚田で、ライステラス自体はそこまで感動しなかったものの、
向かえの通りに様々なお店がズラーっと並んでいるのでそちらの方が非常に面白いです。

道に面して開かれたお店には鏡の専門店や木彫りの専門店など、
1つの製品に特化したお店が延々と続いているので
日本では見ない独特の風景として、とても刺激的に感じました。

ゴアガジャ寺院 ★★★


遺跡好きにはオススメ。バリに来た人はとりあえず寄るであろう観光スポット。

観光客向けにココナッツやマンゴスチンが売られているので
バリ島らしいスポットとしてオプショナルツアーで人気です。

キンタマーニ高原 ★★★


クタ・レギャンなどの都市部から少し距離がありますが、
途中にもライステラスなどの観光スポットがあるので目的地としてオススメ。

見晴らしの良いレストランで昼食を取るツアーも多いので
1日ツアーを探して参加しておくことをオススメします。

モンキーフォレスト ★★★


可愛いお猿さんを身近でたくさん見ることができます。

バリには他にも猿を間近で見られるスポットがあるのですが
モンキーフォレストはえさが大量にあり、まず旅行者のバッグなどに手は出さないですし、
みんな人慣れしているため、一切の危険なく足下で見ることができるのがいいですね。

タナロット寺院 ★★★


ここもバリに来たら立ち寄っておきたい観光スポットです。
夕陽がとても綺麗なのでサンセットディナーなどのツアーがオススメ。

近くでは音楽やバリの踊りを見ることが出来るレストランも多いですね。

クタ・レギャン通り ★★★★


このエリアは人が多く、とても刺激の詰まったストリートです。

昼は様々なお店を見ているだけで楽しいですし、
夜は音楽が鳴り響き、そこかしこでバンド演奏を見ることができます。

たくさんの外国人観光客が集まり、危険を感じることは全くありませんでした。
音楽やバリの活気を感じることができるため、かなりオススメ。

ヌサドゥア ★★★★★


安心して楽しめるリゾートエリア。
プライベートビーチやヴィラ、大きなプールを持っているホテルが多く、
家族・カップル・友達と誰と行っても文句なしに楽しめるリゾート地。

アクティビティ ★★★★★


バリに来たのならアクティビティ体験は必須!
ラクダに乗れるキャメルサファリ、熱帯魚が見られるスキューバダイビング
綺麗な海を空から一望できるパラセーリングなど、アクティビティは絶対に参加しましょう。

バリ島へ実際に行ってみての感想・旅行日記


海外へ行くと思うことが、
異国感があればあるほど面白いということです。

大都市だと東京とさほど変わらず刺激もそこまでないですし、
日本語の通じるリゾート地はゆったり過ごすのには最適ですが
周りのフォローもあり、旅の面白さや刺激の面では満足できません。

その点、今回のバリはとても刺激的で、
カルチャーショックの多い旅となりました。

観光スポットうんぬんよりも、
ただ目に映るもの、体験するものが刺激的です。

どこでも楽しそうに談笑している地元の人や、野犬の多い町中、
ヤモリのくっついているホテル、道に面して開かれているお店、
線香の匂いは至る所からし、トイレはお世辞にも綺麗な所ではありません。

しかし、ヌサドゥアなどのリゾート地は
エリアに入るだけでセキュリティチェックがあり、
全てのホテルが豪華で、綺麗な海に面しています。

バリに泊まるなら、ぜひこの両方を味わうことをオススメします。

筆者はクタ・レギャン側のとても安いホテルと
ヌサドゥア側のリゾートホテルの両方を体験しましたが
旅行としての満足度はクタ・レギャン側のホテルの方が高かったです。

なぜなら、日本のホテルではあり得ないことばかりが起きるからです。

シャワーはヒビが入っているため、予想もしない所から水が出てきますし、
壁にヤモリがいるのも普通で、玄関を出れば野犬がたくさんいます。

コンビニに水を買いに行くのにも刺激があるので
「異国感のあるバリ」を満喫するのには最適です。

新婚旅行などの場合はまずヌサドゥアに泊まった方がいいですが
友達同士の旅行などならばクタ・レギャン側の安いホテルはオススメですよ!

バリ島に旅行するなら持って行った方がいいグッズ13点

●充電器(iPhone・Macbook・カメラ)

●カメラの予備バッテリー(観光スポットが非常に多いので絶対必要)

●カメラの予備SDカード(そこまでカメラを使わないならいらないかも)

●虫除け(結構虫が多かったので必須。リストバンド型がオススメ!)

●酔い止め(1日ツアーなどはずっと車移動なので酔いやすい方は必須)

●リップ(私は現地で買いましたが唇の日焼けもあってかなり必要になります)

●日焼け止め(数時間つけずにいただけで軽いヤケドで病院行きになったので油断せずに)

●洗顔系(トラベル用の洗顔料・シャンプー・ボディシャンプ・歯磨きセットがあるといい)

●ひげそり(男性は必須ですね)

●ビーチサンダル(現地で探す時間がもったない人は持ってきましょう)

●ティッシュ(バリ内にトイレットペーパーなどはほとんどないので大量に必要)

●サングラス(長時間外にいると目が焼けて長時間焦点が合わなくなるのでぜひ!)

●ボールペン(飛行機内の入国書類を書く時用にカバンに入れておきましょう)

以下、筆者が行った観光スポットや持って行くものなど、
PDF版としても作りましたのでぜひダウンロードして頂けると嬉しいです。

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以上、バリ島の行っておきたい観光スポットまとめでした!

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