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カンボジアに旅行するなら絶対行きたいおすすめ観光スポットBEST10

      2016/04/23


今回はカンボジアの人気観光スポットをまとめてみました。
カンボジアへ旅行する際はぜひお役立て下さいませ。

カンボジアに行くなら見ておきたい人気観光スポットまとめ

1,アンコールワット


12世紀前半にアンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって
ヒンドゥー教寺院として建立されたカンボジアを象徴する建築物。

アンコール遺跡群を代表する一つで、美しい彫刻は
クメール建築の傑作と称され、世界遺産にも登録されています。

2,ベンメリア


アンコール7大遺跡のひとつに数えられる巨大遺跡「ベンメリア」寺院。
アンコールワットから東へ約40km、密林に埋もれ神秘的な雰囲気が漂います。

天空の城ラピュタのモチーフになったとも噂されているスポットです。

3,タ・プローム


2世紀末に仏教寺院として建立した後、ヒンドゥー教寺院に改修されたと見られる寺院。

東西約1000m、南北約700mの壁に囲まれた広大な敷地の中にあり
遺跡を侵食している樹木の除去などの修復をしていないため、自然の生命力も感じられる遺跡。

4,バンテアイ・スレイ


「アンコール美術の至宝」などと賞賛されているヒンドゥー教の寺院遺跡。

寺院は赤色砂岩とラテライトで築かれ、精巧で美しい彫刻が全面に刻まれた
アンコール遺跡の中でも最も洗練された優美な遺跡。美しいデバター像も必見です。

5,アンコールトム


アンコールワット寺院の北に位置する巨大城砦都市遺跡で、アンコール遺跡の1つ。

ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれ、庶民の日常生活がみえるレリーフや
一つ一つの彫刻がアンコールワットよりも大きく、見所の多い遺跡です。

6,バイヨン


アンコールトム遺跡内にあるバイヨンは、2層の回廊に囲まれたピラミッド型構造の寺院。

敷地内にある塔にはそれぞれ4面に違う表情の顔が刻まれ、それがいくつも並んでいます。
刻まれた顔は「クメールの微笑み」とも呼ばれ、見るものの心を落ち着かせてくれます。

7,トゥール・スレン虐殺犯罪博物館


ポルポト政権時代、知識人など罪のない人々14000~20000人が収容され
尋問、拷問を受けた場所。そのうち生還できたのはわずか8人。

当時の様子が伺える展示物があり、残虐な行為の数々が垣間見れる博物館。

8,トンレサップ湖


東南アジア最大の湖で、たくさんの魚が捕れるカンボジアの代表的な漁場。
湖畔に浮かぶ村の水上生活での暮らしぶりを見ることの出来るクルーズがおすすめです。

9,プノン・バケン寺院


アンコール・ワット寺院の北西1300mに位置する丘プノン・バケンの上に建つ
10世紀初頭、ヤショヴァルマン1世により建設されたヒンドゥー教寺院。

5層の基壇からなる主祠堂はアンコール遺跡のなかで最も高い位置に建ち
頂上からはアンコール遺跡の敷地を見下ろせ、美しい夕日観賞スポットでもあります。

10,象のテラス


かつて儀式や式典に使われ、王族達が閲兵を行ったテラス。
像のテラスは約300mに及び像の彫刻が施され、王のテラスへと続きます。


以上、カンボジアの行っておきたい観光スポットまとめでした!

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