地球旅

ラスベガスに旅行するなら絶対行きたいおすすめ観光スポットBEST10

      2016/04/23


今回はラスベガスの人気観光スポットをまとめてみました。
ラスベガスへ旅行する際はぜひお役立て下さいませ。

ラスベガスに行くなら見ておきたい人気観光スポットまとめ

1,ベラージオの噴水


ベラージオホテル前で開催される噴水ショーはラスベガスで最も人気の無料アトラクション。

オペラ、クラシック、ブロードウェイの楽曲などの多彩な音楽BGMに合わせ
1000機を超えるハイテク噴射装置による芸術的な噴水の動きが、感動的なショーを演出。

さらに、ライトアップされる夜間は幻想的でロマンチックな雰囲気となります。

2,パリス エッフェル塔

By: Jim G


パリの名所であるエッフェル塔や凱旋門がそびえ立つ、パリをテーマとしたホテル。

ホテル内はパリの街並みが表現され、シアターではコンサートやショーが開催されています。
エッフェル塔は展望台となっており、地上140メートルからストリップ街が望めます。

3,ニューヨーク・ニューヨーク


世界一の都市ニューヨーク・マンハッタンを再現したラスベガスのシンボル的なホテル。

ビル群と自由の女神が立つ間にはローラーコースターが走り
内部には、ラスベガス最大のゲームセンターやショー会場があります。

4,シルクドソレイユ


複数の常設公演やツアーショーを並行して行っているエンターテイメント集団。
独特のスタイルに基づいたショーは、芸術性が高く世界中で幅広い人気を博しています。

ラスベガスではベラージオホテルで公演されている「O(オー)」や
MGMグランドホテルで公演されている「Kà(カー)」が特に素晴らしく人気です。

5,フリーモントストリート・エクスペリエンス


ダウンタウンの中心街にある長さ約420mのハイテクアーケード街。

アーケードには約1250万個のLEDと220台のスピーカーが設置され
約8分程度、音楽と共に頭上に映し出される映像を楽しめます。

日没後1時間ごとに演出が異なるため、何度見ても飽きることがありません。

6,ストラトスフィア・タワー


ストリップから北約4Kmに位置するラスベガスで最も高い建造物。

地上約230~270m付近に造られた最上部にある展望台からはラスベガスが一望でき
他に、360度の回転レストランや結婚式場、3種のアトラクションが設置されています。

7,グランドキャニオン

By: Pascal


アリゾナ州北部にあるグランド・キャニオン国立公園に含まれる渓谷。

コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって数億年をかけて削り出され造られた渓谷は
圧倒的スケールと自然の造形美に感動させられる素晴らしい景観となっています。

サウスリムとノースリムとがあり、観光の中心は年間を通して開園されているサウスリムで
ラスベガスからは飛行機やバスでのツアーが多数あり、全世界から多くの観光客が訪れます。

8,モニュメントバレー


ユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯の名称。

2億7千万年前位の地層が現われたものが風化浸食したことにより形成され
メサといわれるテーブル形の台地や、浸食が進んだビュートといわれる岩山が点在しています。

モニュメントバレー内には、約27kmの道があり、ドライブを楽しみながら観光ができます。

9,アンテロープ・キャニオン


アリゾナ州近郊の、ナバホ族の土地に位置する幅の狭い渓谷で
アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンがあります。

主に鉄砲水のほか、風成の何百年にも及ぶ侵食によりできた流れるような美しい砂岩が特徴。
観光するには、個人で勝手に見る事が出来ないため、ナバホに認可されたツアーに参加します。

10,ホースシューベント


アリゾナ州のページという町付近にある絶景スポット。

コロラド川が巨岩に沿ってhorseshoe(馬のひづめ)の形に見えます。
駐車場から赤い砂漠を15分くらい歩くと、突然現れる景色はとても壮大です。

筆者が実際に行った上でのラスベガス観光スポットレビュー!

筆者もラスベガスへ行ってきました!

まずは実際に行ってきた主な観光スポットとそのレビューを。(★はおすすめ度)

パリス ★★★★


パリの街並みを再現したホテルでエッフェル塔の下がカジノになっています。

メイン通りであるストリップ通りを南北に歩けば
ほぼ全てのホテルを見ることができ、パリスもまず立ち寄ることでしょう。

ストリップ通りから外れたホテルは見るほどでもなかったので
1日かけてストリップ沿いのホテルを廻れば十分満喫できるかと思います。

ニューヨーク・ニューヨーク ★★★★


南側にあるニューヨークを再現したホテルです。
ジェットコースターもあるので絶叫好きは体験してみるのもいいかも。

近くにはゲームセンターが楽しいエクスカリバーや
ピラミッド型のホテルがあるルクソールもあるので

カジノやショーを含めてゆっくり見る場合は
ホテル巡りを2日間の日程で考えておいた方がいいかもしれません。

ルクソール ★★★★


南側から見て行くと最初に見るであろうエジプト風のホテル。
造りが非常に凝っていて中を見るだけでも非常に楽しいです。

ピラミッドの最上階から下を見てみたかったのですが
ホテル宿泊者しかエレベーターを使えないようで残念;

ホースシューベント ★★★★★


ラスベガスに来たのならグランドキャニオンのツアーは絶対オススメ。

このホースシューベントもツアーに組み込まれることが多く、
一泊ツアーならばモニュメントバレーなどと一緒に入っているでしょう。

高低差のある崖でかなりの迫力とスリルなので高所恐怖症にはキツイです。
記念撮影時に死者が出ることもあるので危険ですが、絶対見ておきたいスポット。

モニュメントバレー ★★★★★


モニュメントバレーは朝日がとても綺麗でした。
映画のような景観でグランドキャニオンに匹敵するほど圧巻の風景です。

モニュメントバレー内を車移動するツアーは風が強いことが多いので
羽織れる服と砂よけのサングラスは持って行った方がいいですね。

アンテロープ・キャニオン ★★★★★


鉄砲水や風化によって流れるような地層になっている渓谷で、
ここも本当に綺麗なため省略せずに見ておきたいスポットです。

グランドキャニオンの日帰りツアーでは寄らないこともあるので
1泊のツアーに変更してでも見ておくことをおすすめします。

グランドキャニオン ★★★★★


ラスベガスに来たならとりあえず足を運んでおきたいスポット。

グランドキャニオンの広さと高低差も感動しますが
グランドキャニオンまでに出会う風景も素晴らしく、
車中からずっと外を見ていても飽きることがありませんでした。

シルクドソレイユ「オー」 ★★★★★


グランドキャニオンの帰りに見に行ったのですが
正直、グランドキャニオンよりも感動しました!

全ての動き・演出・音楽が本当に素晴らしく、
「オー」目当てにもう一度ラスベガスに行きたいと思ったほど。

出来るならば早めに予約し、前方のゾーンで見ることをオススメします。

ラスベガスへ実際に行ってみての感想・旅行日記


世界一周をした人が「一番面白かった!」と言っていたのを聞いて、
一度、行ってみたかったラスベガス。そしてグランドキャニオン。

ラスベガスに着いて驚いたのはまず、街中にあるホテルの豪華さでした。

今回、ほぼ全てのホテルを歩き回りましたが
どのホテルの美しさにも驚き、常にシャッターを切っていました。

本当に世界中の建設物が集まっているようですし、
各ホテルごとに独自のショーや個別の強みがあるため、
1つ1つのホテルを見るだけで2日もかかってしまったほどです。

ラスベガスには都会的な刺激が全て集中していますが
周りにはグランドキャニオンなどの大自然もあるため、
世界有数の大都会と世界有数の大自然の両方を味わうことができます。

今回、様々な自然と風景を見ましたがどこも本当に感動し、
生きている間に見ることが出来て本当によかったと思えます。

グランドキャニオンまでの風景も見たことのない風景が続くため、
到着までほとんど窓の外に釘付けになるほど美しかったのを覚えています。

グランドキャニオンを含むこれらの風景にも感動しましたが、
その感動をすぐに抜いてしまったのが「シルクドソレイユ」の「オー」でした。

日本ではシルクドソレイユを見たことがありましたが
その時はそうでもなく、規模が大きいサーカスだなという印象でした。

しかし、ベラージオでやっている「オー」は本当に感動し、
筆者の中ではグランドキャニオンの感動を大きく越えました。

水を使った独特のステージや演者の動きは本当に美しく、
オープニングでは涙が出そうになるくらいに感動しました。

ラスベガスに行くなら「オー」は絶対に見ておきたいショーです。
ただし、チケットが取りにくいので早めの予約をオススメします。

ラスベガスに旅行するなら持って行った方がいいグッズ8点

●充電器(iPhone・Macbook・カメラ)

●酔い止め(グランドキャニオンツアーなどは長時間のバス移動なので酔いやすい方は必須)

●日焼け止め(基本的に室内が多いですがグランドキャニオンなどに行く場合は必要)

●カメラの予備バッテリー(観光スポットが非常に多いので絶対必要)

●カメラの予備SDカード(そこまでカメラを使わないならいらないかも)

●洗顔系(基本的にホテルについていますが洗顔料と化粧水だけは持っていきましょう)

●ひげそり(男性は必須ですね)

●ボールペン(飛行機内の入国書類を書く時用にカバンに入れておきましょう)

以下、筆者が行った観光スポットや持って行くものなど、
PDF版としても作りましたのでぜひダウンロードして頂けると嬉しいです。

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以上、ラスベガスの行っておきたい観光スポットまとめでした!

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