地球旅

スペインに旅行するなら絶対行きたいおすすめ観光スポットBEST10

      2016/04/24


今回はスペインの人気観光スポットをまとめてみました。
スペインへ旅行する際はぜひお役立て下さいませ。

スペインに行くなら見ておきたい人気観光スポットまとめ

1,サグラダ ファミリア教会(バルセロナ)


1882年に着工され、2代目の建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて設計した未完の教会。

綿密に構成された大胆な建築様式を誇る自然主義と、抽象主義の混在する彫刻などを
時代毎の建築家により、ガウディの設計構想を推測する形で現在も建設が進行しています。

2,グエル公園(バルセロナ)


自然と調和した総合芸術を夢にエウゼビ・グエイ伯爵とアントニ・ガウディが
作り上げた分譲住宅でしたが、現在はバルセロナ市に寄贈され公園となっています。

高台の展望台からはバルセロナの街が一望でき、ガウディの家をはじめ
有名なトカゲの像、ユニークな建築物など見所の多い公園です。

3,カサ バトリョ(バルセロナ)


アントニ・ガウディがバトリョ氏に依頼され、リフォームした邸宅。
外観は淡い色のデコレーションと個性的な形のバルコニーが目を引きます。

内観は曲線の美しい造りとなっており、ステンドグラスをふんだんに使った広間や
階段、手摺、窓、壁など、細部までガウディのこだわりを感じることができます。

4,プラド美術館(マドリード)

By: Rodney


1785年にカルロス3世が自然科学展示場として設計させた、歴史ある美術館。
王家のコレクション絵画を含め、今では約8000点もの作品が収蔵されています。

プラド美術館で最も有名な作品「ラス・メニーナス(女官たち)」他、
見逃せない作品が数多くあります。

5, アルハンブラ宮殿(グラナダ)


南スペイン観光の目玉であるアルハンブラ宮殿は城塞都市であり、
異なる時代に増設を重ね、その時代によって建築様式や形状などが異なった建物。
美しい庭園と合わせ見所の多いスポットです。

宮殿の入場は1日8000人に制限されており、事前に前売りチケットの購入がおすすめです。

6,ヘネラリーフェ庭園(グラナダ)


14世紀に王家の夏の別荘として離宮とともに整備された庭園。

丁寧に手入れされた綺麗な木々やバラの花園とともに
随所に置かれた噴水からは涼しげな水の音が楽しめ、「水の宮殿」とも呼ばれています。

園内の展望台からは、白壁と茶色の屋根の家が立ち並ぶアルバイシンの丘を望めます。

7,カテドラルとヒラルダの塔(セビリア)


1402年から約1世紀を費やして建てられた世界3大カテドラルの一つ。
ゴシック様式とルネッサンス様式が混合し、奥行きは116m、幅は76mの巨大なカテドラルです。

オレンジの中庭には、名のとおり敷地いっぱいにオレンジの木が植えられ
時期にはオレンジの香りが広がります。

隣接するヒラルダの塔は高さ98mあり、最上部まではスロープを上ることができます。
鐘楼にある28個の鐘が15分毎に鳴り響き、セビリアの町並みを望めます。

8, アルカサル(セビリア)


14世紀、ペドロ1世の命によりムデハル様式で建設されたスペイン王室の宮殿。
15世紀から16世紀にも増築されており、ゴシックやルネサンスなどの様式も混じる建物です。

宮殿内は繊細な装飾が豪華に施され、花の咲く庭園もまた素晴らしいです。

9,古都トレド(トレド)


中世にイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の文化が交錯したスペインで最も古い街の1つ。
16世紀半ばまでスペインの首都として繁栄し、文化芸術の中心地となりました。

異なる文化が混じり合う素晴らしい古い街並みは「町全体が博物館」ともいわれ
展望台からはその美しい街並みが一望できます。

10,メスキータ(コルドバ)


イスラム文化が残る街、コルドバにあるイスラム教徒のモスク。
現シリアのオメヤ様式、ゴシック、ルネッサンス、バロックなどの
キリスト教の建築様式も混合する貴重な建築物です。

オレンジの中庭を通り、シュロの門を入ると天井を支える大理石と碧玉、
花崗岩からなるアーチが連なり、円柱が森のように立ち並ぶ空間は
イスラム教とキリスト教が共存する華やかで幻想的な空間です。


以上、スペインの行っておきたい観光スポットまとめでした!

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