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仮想通貨「テンボスコイン」で話題のハウステンボスに行ってきた。

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独自の通貨「テンボスコイン」や「黄金の館」で話題のハウステンボスを取材してきました。

「テンボスコイン」とは何なのか

「テンボスコイン」とは長崎のハウステンボス内でキャッシュレス決済ができるように作られたオリジナル通貨のことです。

現在は仮想通貨ではなく電子通貨として試用されており、2018年2月頃まで従業員向けに試験導入されています。

実際にハウステンボスに行ってみると分かりますが、入園料とアトラクションパスのセットを購入したとしても、入園料とは別にお金がかかる所が多いので、その度に支払いをしなくてはいけません。

パレスハウステンボスゾーンは入園料とは別に入場料が必要ですし、レンタサイクル・観覧車・各種有料アトラクションなど、毎回別途料金がかかるのでチケット以外の出費も大きいです。

最近ではVRアトラクションが充実していますが、VRゴーグルの下に付けるマスクも1枚50円で買わなければいけないほど、細かな所で小銭が必要になってきます。

テンボスコインができれば、これらをキャッシュレスで楽しむことができる訳ですね。

将来的には仮想通貨になっていく予定!

「テンボスコイン」も将来的には日本円や米ドル、ビットコインと両替できる「仮想通貨にしていく計画」だそうです。

ハウステンボスには50億円分の金が所有されており、世界初の「金本位制に基づく仮想通貨」として運用される計画とのこと。

電子通貨としてハウステンボス内で利用可能になってからの話なので、しばらく先の話になりそうですね。

ちなみにテンボスコインと同時に発表され、12月16日にオープンした「黄金の館」も見てきました。

大量の金が展示されている「黄金の館」

「黄金の館」はパレスハウステンボス内にあるので別途入園料を払って見に行かなければいけません。

黄金の館自体は狭く、ゆっくり見ても15分程度で見終わるほど。

金の延べ棒を実際に持つことができるブースもありますが、重すぎて片手で持つのは困難なレベルです。

12kgあるそうなので、大体1本6000万円くらいですね...

ただ、ピラミッド上に積み重なっている延べ棒はすべてレプリカだそう。

他にも金のバイオリンや、

金のペガサスなどがあり、

実際にその場で購入することができる金細工も多いですね。

ちなみに金のバイオリンは10,800,000円(税込)で販売されていました。

また、「黄金の館」のお土産で人気なのが、金箔をあしらった「金箔カステラ(税込み1800円)」で、ここ以外にもハウステンボス内のカステラの城でも購入することができます。


(出典 長崎ハウステンボス 公式サイト

お土産の購入にもテンボスコインが使えるようになりそうですが、仮想通貨化するのはまだまだ時間がかかりそうですね。

1月の段階で韓国の規制情報などでビットコインが暴落しているので、テンボスコインが仮想通貨化するまでにバブルが続いているかどうかは怪しいところです。

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